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3/24 その原因、Xにあり! 諦めない病院選び その3 ひざ痛

ひざの痛み

日本人の4人に一人がなやむひざの痛み

加齢により蓄積した負担が

ひざの軟骨や半月板をすり減らし、

痛みが出る場合が多いと言われています。

あまりに損傷が大きい場合は人工関節を入れる

大掛かりな手術が必要な場合も!

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石川県 小松市 梯町

加茂整形外科医院 院長 加茂淳先生

〒923-0028 石川県小松市梯町ロ38−1
電話: 0761-24-5565

日本全国から患者さんが訪れ、

即効性がある治療をなされているんですって!

よく軟骨が傷んでいるから痛いと言われますが

毎日診ていると

軟骨が傷んでいても痛くない人もいれば

半月板の手術をしたけどいつまで経っても

痛みが取れない人もいるそうで。

「その人が「痛い」と言ったら痛いんです。

ひざの状態と痛みの治療は別問題です。」

とおっしゃっています。

60歳以上の約4割がひざに損傷があっても

痛みを感じていないとのこと。

いとうまいこさんも半月板損傷を患っており、

一生付き合っていくしかないと言われた

ひざの痛みがあるそうです。

脚全体から痛い場所をみつけます。

筋肉のコリが痛いと感じさせているんですって。

ひざ周りの筋肉が傷つくと緊張状態になって

血管が収縮します。

血液の流れが悪くなると発痛物質が出てきます。

その痛みの信号が脳に届きます。

加茂先生は、多くのひざ痛の原因は

関節の損傷ではなく、

ひざ周辺の筋肉の痛みが原因と

考えておられるそうです。

ひざ痛を引き起こすトリガーポイントに

局所麻酔の注射を打ちます。

局所麻酔が切れたら

また痛みがぶり返しそうですが、

トリガーポイントに局所麻酔をすると

筋肉の緊張がほぐれ、血液の流れが良くなり

発痛物質が発生しづらい元の状態に

リセットされるとのこと。

痛みがあると、筋肉が反射的に緊張し

また痛みの物質が作られ、新たな痛みが起こる

痛みの悪循環もリセットできるんですって!

痛みはひろがっていく可能性がある

痛みをかばい、他の場所が緊張して痛くなり、

痛みが全身に広がる可能性があるというのです。

骨格調整では、

骨格は全身でバランスをとると言われているので

とても良くわかるお話です!

ひざだけが痛いという方はまれで、みんな

腰が痛い、肩が痛い、手が痺れる、など

あちこち痛くて困っているとのこと。

あちこち痛いという方が一週間通いつめて

先生は痛い箇所一箇所一箇所に局所麻酔を打って

その方は日一日と改善されていましたっ

そもそも、筋肉が緊張して痛くなるのはなぜか?

その根本原因は骨格のゆがみだと

わたしは考えています。

ひざは、モモとスネの軸がずれていることが

良くあるとお師匠様が言っていましたっ

ずれた分やゆがんだ分を筋肉でカバーしようと

つねに緊張してコリや痛みになるというのは、

わたしの中に、とてもストンときました。

みなさんはいかがでしょうか?

加茂先生はおっしゃいました

医者の言葉はとても大切。
『〜が減っているから痛いんですよ。』
『手術しないとダメですよ。』
なんて言われたら、
顔がシュンとしちゃうでしょ?
そしたら次の日から痛くて
歩けなくなるかもしれない。
不安を与えない、希望を持たせる。
良くなることを保証する。
保証することがとても大切。
人間の痛みというものは不思議なものです。

治療家として、わたしはまだまだまだ未熟ですが

大切なことを教わった気がします!

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