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3/8 ためしてガッテン!突然の激痛!盲腸の真実 のまとめ

お腹に突然の激痛が走る盲腸

毎年5万人以上の人が盲腸の摘出手術をしているそうです。

コメンテーターは山根千佳さん、ゴリさん、麻木久仁子さん

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紅白出場経験、映画監督もするマルチタレントのゴリさん

入試当日、突然の盲腸で入試を受けられず、人生が狂ってしまったのだそうですっ

医学は進歩しています。

盲腸には大切な役割があることがわかってきましたっ

台湾では政府によって国民の治療歴のデータベース化が進んでいるそうです。

盲腸をとった人が大腸がんになることが多いという経験則から、

データを調べたところ下記のようなことがわかったんですって!

盲腸を手術すると、その後1年半から3年半の間は大腸がんになる確率が2.1倍になる!

いらない臓器だと言われてきた盲腸ですが

もっと注意深く見ていかなければなりませんっ

盲腸とよく言われていますが、正確には虫垂炎と言います。

盲腸から伸びている虫垂という小さな臓器が炎症を起こして

痛くなったのが盲腸です!

実は、虫垂の中には免疫細胞がたくさんあったんですっ!

免疫細胞くん(画面の緑の子)は腸内フローラを整えてくれる働きを持ちます。

その免疫細胞くんのすみかが、虫垂だったんですって!

東京大学医療センター 大森病院の島田長人教授によると

虫垂の中に免疫に働くリンパ組織があることは昔からわかっていたが
それがなんの役割をしているのかはよくわかっていなかった
ところが、2年ほど前から
虫垂が免疫の関係で腸内細菌に影響を及ぼしていることがわかってきた
他のいろいろな病気との関係はどうなのか研究がスタートしたばかり

とのこと!

これからの盲腸(虫垂)は、

・腸内を整える大切なもの

・盲腸の治療法はメリット・デメリットをよく判断し

・手術した際は、ケアや検査が肝心

胃を切ってしまっても、しばらくすると消化能力が回復するように

もし虫垂を切ってしまっても、3年半後には、

虫垂がある人と大腸がん発生率が変わらなくなるそうで

人間の身体には適応する力があります。

虫垂が炎症を起こしたり、破れてしまったりして

医学的に手術をした方がいい状態になることはあるので

お医者様の判断をしっかり聞くことが大事ですね!

盲腸(虫垂炎)が重症化すると命に関わることもあります!⚠️

盲腸(虫垂)が不要なものというのは今までの常識でしたが

やっぱり不要な臓器なんてないんですねっ

ただし、他の臓器と同じように虫垂もトラブルを起こすことはあるので

その際はお医者さんと相談して治療しましょう♪

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